桃と言えば和歌山
和歌山へ桃を買いに行ってきました。
目的は、めっけもん広場の桃。
毎年人気なのは知っていましたが、昨年お店に行ったときもすごい人で、桃も時間によっては売り切れになっていました。
今回もやっぱり人が多くて、「ゆっくり見て選ぶ」というより、桃があるうちに買う、という感じ。
結局、今回はお店の中までは行かず、外で桃を買って退散しました。
※私が行ったのは7月11日。第三駐車場でのテント販売でした。オープンは8時30分らしいですが、かなり前から人が並ぶそうです。
それでも、実際に箱いっぱいの桃を見るとテンションが上がります。桃って、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。
※この記事は、2026年7月11日に私が実際に行った時の体験メモです。販売状況や価格、受付時間は日によって変わる可能性があります。
めっけもん広場の桃はやっぱり人気でした
和歌山の桃シーズンということもあり、めっけもん広場はかなり賑わっていました。
昨年も「すごい人だな」と思ったのですが、今年も同じく人が多かったです。
桃は時間によって売り切れになることもあるようで、午後からゆっくり行くより、午前中に行く方が安心だと思いました。
特に土日や連休は混みやすいと思うので、桃目当てなら早めの時間に動くのがよさそうです。
今回見かけた桃の価格
今回、私が見た桃の箱はこんな感じでした。

- 茶箱:1,600円
- 白箱:2,500円
箱によって桃の大きさや見た目が違いました。
お店の方いわく、大きい桃の方がおいしいそうです。
「やっぱりそうなんだ」と思いつつ、箱の中の桃を見ているだけでかなり迷いました。
白箱の桃は見た目もきれいで、贈り物にもよさそうな雰囲気。茶箱は気軽に家で楽しむのに良さそうでした。

大きい桃の方がおいしいと教えてもらったので、選ぶ時の参考になりました。

最後に私が実際に買った桃
いろいろ見たあと、最後は実際に桃を買って帰りました。

箱に入った桃を見ると、やっぱり和歌山の桃は特別感があります。
ふっくらした形、ほんのり赤い色、やわらかそうな雰囲気。
持って帰るだけでも、少しうれしくなるような果物です。
桃は傷みやすいので、買ったあとは持ち運びにも少し気を使いました。
車で行く場合は、なるべく揺れない場所に置いて、暑い日は早めに帰るのがよさそうです。
根来の道の駅では桃パフェも人気
桃の時期は、やっぱり桃スイーツも気になります。
この日は、和歌山根来の道の駅にも立ち寄りました。
目的は桃パフェ。

ただ、こちらもかなり人気で、時間には注意が必要でした。

私が行ったときは、あられ屋さんの方は12時で一度販売ストップ。次は13時からとのことでした。
もうひとつの桃パフェ※花笑み館(左)は1,000円で、11時半から13時まで一度オーダーストップ。

桃がなくなれば終了とのことだったので、桃パフェ目当てなら午前中に行くのが必須だと思いました。
1,000円の方は予約受付もあるようですが、土日は混むらしいです。
くしがき方面の桃情報も気になりました
この日は、桃まわりの案内やチラシもいくつか見かけました。
和歌山は桃の時期になると、直売所だけでなく、道の駅や周辺スポットでも桃の案内が増える印象です。

今回はめっけもん広場と根来の道の駅が中心でしたが、次に行くなら、くしがき方面もあわせて見てみたいなと思いました。
桃目当てで行くなら午前中がおすすめ
今回行って感じたのは、桃をしっかり買いたいなら午前中が安心、ということです。
桃は人気で、時間によっては売り切れになることがあります。
桃パフェも、桃がなくなれば終了。
せっかく和歌山まで行くなら、早めに出発して、午前中に桃を買って、余裕があれば桃パフェも楽しむ流れが良さそうです。
特に土日はかなり混むと思うので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
まとめ
和歌山のめっけもん広場へ桃を買いに行ってきました。
やっぱり桃の時期は人が多く、桃も時間によっては売り切れになることがあります。
今回見かけた価格は、茶箱が1,600円、白箱が2,500円。
お店の方いわく、大きい桃の方がおいしいそうです。
根来の道の駅の桃パフェも人気で、販売ストップやオーダーストップの時間があるため、桃目当てなら午前中に行くのが安心だと感じました。
すごい人でしたが、箱いっぱいの桃を見ると、やっぱり行ってよかったなと思います。
桃の季節に和歌山方面へ行く方の参考になれば嬉しいです。
価格や販売時間は、私が行った2026年7月11日時点のものです。桃の入荷状況、販売時間、パフェの受付時間は日によって変わる可能性があります。行く前に最新情報を確認してください。

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